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『雇用の創出』と『働き方改革』への実践的提案 〜シゴトを通じた地方創生〜

シゴトを通じた地方創生
各自治体で「まち・ひと・しごと創生総合戦略」が本格的に始動し、地域が独自の政策で勝負する時代を迎えました。地方創生のカギを握るのは、新しい視点での『雇用の創出』自治体自身の『働き方改革』です。これまで地方創生に関わってきたなかで見えてきた課題や成果について、企業や大学の立場から実践例を踏まえ紹介します。

 ■日 時:2017年2月3日(金)13時〜17時(12時30分 開場)
 ■場 所:早稲田大学日本橋キャンパス ホール(中央区日本橋1-4-1)
 ■主 催:一般社団法人地域経営推進センター
 ■共 催:早稲田大学マニフェスト研究所
 ■定 員:100名
 ■対 象:雇用の創出、働き方改革について本気で取り組まれる自治体の方
     (一般企業の方もご参加できます)
 ■参加費:無料
 ■ご案内:こちらからダウンロードしてください
 ■お申込:ページ下のWEBフォーマットよりお申込みください

 ◆プログラム
 【オープニング】
 13:00
   「なぜ、シゴトなのか 〜地方創生で見えてきた課題〜」
   ◇ 中村 健 氏(早稲田大学マニフェスト研究所)

 【第一部 雇用の創出】
 13:05
   「仕事は地元に必要ない!?ICTを活用した働き方改革」
   ◇ 鈴木 秀逸 氏(ランサーズ株式会社 地方創生推進マネージャー)
   「ICTを活用した働き方改革」と「地方への新たな人の流れ創出」について、14自治体での実績をも
   とに働く場所や距離の制約がないクラウドソーシングを活用した地域住民の働き方改革を紹介。
 13:35
   「地方創生に向けた越境EC(エーコマース)最前線〜中小企業のグローバルマーケット開拓」
   ◇ 山田 彰彦 氏(ジェイグラブ株式会社 代表取締役、中小機構 越境EC専任講師)
   海外EC市場が急成長するなかで、中小企業基盤整備機構による中小企業越境ECマーケティング
   支援事業が多くの期待を集めている。地域産業を活性化する手段として越境ECの最前線を紹介。
 14:05
   「世界の視察ツーリズムを地方に呼び込むソリューション」
   ◇ 國分 俊史 氏(デロイトトーマツコンサルティング 執行役員)
   世界各国の大使館が集まる日本では、多くの大使や要人が各地を視察に訪れ、技術や産業を研究
   している。この視察ツーリズムを観光と雇用につなげ、新たなシゴト の機会を創出する。

 【第二部 働き方改革】
 14:40
   「残業削減を実現する働き方とロボティクス導入の有効性」
   効果の上がらない残業時間の削減。働き方をどう変えていいのかわからないと悩む組織への提案。
   「広域連携による間接事務センター統合構想の有効性」
   単独自治体での量的削減が限界を迎えるなか、効率化に向けた広域連携の次なるステージを提案。
   「地方創生に繋がる幸福度指標改善政策の立案アプローチと支援ツール」
   総合計画、総合戦略について、地域がどのように変化したかを住民・職員が実感できる指標の提案。
   ◇ 國分 俊史 氏(デロイトトーマツコンサルティング 執行役員)
 15:45
   「どうすれば仕事の無駄に気づき、新しい価値を生み出せるか 〜自治体事例より〜」
   思い込みにより旧来型の事務手法から抜け出せない組織は多い。成功事例から解決法を探る。
   「納得感を醸成する人事 〜モチベーションを下げない対話のツール〜」
   感覚的な人材育成から、データに基づいた納得感のある人材育成へ。そのツールと活用法を紹介。
   ◇ 中村 健 氏(早稲田大学マニフェスト研究所)

 16:35 クロージング
 16:40 名刺交換会
 17:00 終了
 

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